レベル14 マーケターの脱線と実践

世の流れに翻弄されがちな20代マーケターの日常に起こるあれこれ。演劇とかアフリカとか文房具とか映画とか珈琲とか本とかインデックス投資を愛しています。

投資目論見書(2017年10月)

先輩インデックスブロガーの方の投資目論見書を参考に作ってみました。

もうすぐ投資歴2年目に入りますが、とりあえず最初の1年はこの通りにできたので今後も継続していきたいと思います。

 

基本的に投資のために生活の中で我慢することはしたくないので給与からの天引きを継続しつつ、月々の収入(天引き後)>支出となる生活スタイルを基本としていきます。

 

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投資方針書(2017年10月)

 

1.目的

職業選択、居住の選択肢を増やすための資金源を作ることを目的とする。

 

2.資本市場の前提

国内株式の期待リターンは年率4.8%、国外株式の期待リターンは5.0%。国内債券の期待リターンは3.0%とする。

 

3.ポートフォリオ

上記の前提に基づいて、ポートフォリオは「国内株式:国外株式:国内債券:現預金」の比率を「30:20:20:30」(合計で100)とする

 

4.投資額及び目標の資産額

年間積立投資額:240万円(月々平均20万円)(ドルコスト平均法を採用)

2026年目標資産額:4,000万円

 

5.銘柄選択

株式については、原則としてインデックス投資信託(ETF)と投資信託を用いる。

債券については、原則として10年物の国債ドルコスト平均法とする。ただし金利変更には、四半期ごとに柔軟に対応

アクティブ運用は総資産の5%を許容限度額とする。

 

6.モニタリング

追加投資は毎月積み立て(自動化済み)を行う。リバランスは半期に一度を原則とし、毎年5月・11月に資産配分の調整を行う。なお、配分比率が上下5%以上になった際にはリバランスを行い、それ以下は許容する。

 

7.投資方針の変更

原則バイ&ホールドとし、ライフスタイルの変化があっても投資ペースの変更は行わない。

可処分所得内での対処または、その他の方法での資金調達を基本とする。

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